練習用エンジン

関東ロードも終わったので、土曜日に焼きつかせた練習エンジンをくんでいました。

ここ最近の疲れのせいか、整備にミスが多くいつもの倍時間がかかってしまった気がします。

いつもどおりクランクケースを割って

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順調です。

ココで悲劇がおこります。

クランクケースを移動させようと持ち上げ、移動しているときに、置いてあるものに引っ掛かりこけてひっくり返してしまい、ミッションバラバラですw

予備のミッションとパーツリストを見ながらミッションを正しく組みなおして・・・

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なんとかここまで来ます。

ここでまたしても悲劇が起きますw

プレッシャープレートが正しく組まれていない状態で、スプリングを組んでリフターをとりつけトルクをかけていくと・・・

パキっという音がしました。

明らかにおかしな音がしたのでなかをあけてみると・・・プレッシャープレートが割れています・・・

もうこのあたりで疲れはピークです

予備のプレッシャープレートに交換し何とか組み終わった!と思ったら今度はクラッチハウジングのなかのカラーを付け忘れていて、カバーをあけるところからやり直し・・・

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その後何とかくみ上げ完成!!

完成したときは良かったのですが、翌日白糸スピードランドにてエンジンをのせかえると・・・

クラッチが切れない!

すぐにカバーを空けてみるとまたしてもプレッシャープレートのつけ方を間違えている・・・

なんとかなおして走行開始!

しかし水温が90度近くまで上がってしまい、急遽ピットイン。

とりあえず水を抜いてウォーターポンプカバーをあけてみると・・・インペラのネジが緩んでいました。

このせいでウォーターポンプがしっかり回転していなかったようです。

しかしこの直後の走行で、無情にもエンジンが焼きつきます。

この二ヶ月で3回目です。

幸い今回は、シリンダーへのダメージも少なくシリンダーヘッドは無傷。

原因を追究していくと、ウォーターポンプのインペラの内側の歯が磨耗してツルツルになっていました・・・

1月はじめに焼きつかせたエンジンもこれが原因だったのでしょうか?

その後隣にいた吉田くんにピストンを頂いて、何とか復旧!

最後の1本走行できる!

数週してみると水温も安定して、好調。

久々の白糸にも慣れて来たので、佐々木を追走!

7コーナで後ろにぴったりつけて、これは8コーナーでさせる!と思い立ち上がりでクロスをかけようと思った矢先・・・佐々木が転倒。

避けることができず佐々木のバイクに突撃しました。

散々な週末でしたが、これでやっとエンジンが復活しました。

フロント周りの整備は大変そうですが・・・

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